2010/07/20

VMware FusionでAfter Effectsを動かす

VMware Fusion 3(以下VMware) 言わずと知れた仮想化ソフト。一言でいうとIntel Mac OSX上でWindows(以下Win)を動かせるソフト。私も詳しいことは知らないのですが。使い始めたきっかけは仕事でした。どうしてもMacだけでは対応できない処理があります。作品のチェックだとかメールのやり取りなど。そもそもIntel MacにはBoot Camp機能がありますが再起動をさせなければならない点がネックです。再起動いらずのVMwareは便利でした。そんな便利なソフト(勿論別途WinOSは必要ですが)なので個人的にもBoot Campから乗り換えて自分のMacに入れて使うのでした。

そもそもWin版 After Effects (以下AE)を購入したのがすべての始まりでした。Macユーザなら素直にMac版AEを購入すべきだったのに当時自宅ではMac Winとハードが両方あり、「どちらでも使えるからWin版を買えば両方にインストールできるな(ライセンス認証処理で2台のコンピュータへのインストールがサポートされている[たしか])」などと安易に考えてしまったからでした。趣味での動画編集がWin機のスペック(Pen4)ではうまくいかなくなってくると必然的にMacBook Pro(Core2Duo)でしか行わなくなるもので、動画に挿入する曲も作っているとLogic ExpressやGarageBandなどを使うための再起動は面倒。そこでのVMwareでした。

今ではCorei5のMacBook Proに入れて使っております。

画像はMBP(本体)から出した外部モニタに写している本体のデスクトップ、リモートでアクセスしてる別のMBPのデスクトップ、VMwareのWin。


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