2010/07/19

初投稿&この数年

この歳で初ブログ。昔は個人で「ホームページ」を作るのが流行っていたが、「リンク」していた人たちが一人消え、また一人消え。いつのまにかブログ、ミクシィ、ツイッター。。。「リンク」から消えた周りの人たちがまるごと横滑り的に移行していったのも面白く、とても興味深かった。そんな中でYouTubeやニコニコ動画といった映像(動画)コミュニティが凄い勢いで発展してきたのは予想外というか、端から見ていて「よくやるなぁ」と思っていた。。。。

話を少し戻して2003年〜2005年くらい。動画表現(制作)は手間がかかること、コンピュータのリソースを激しく消費してしまうこと、は認識していた。スペック的にそれなりのコンピュータならSD画質の編集は余裕で出来ていたと思う。しかし気軽に個人の趣味で出来るかどうかといえば、決してそうではなかったかと。最低限の機材でPC十数万、ビデオカメラ十万、編集ソフト数万、編集もカット編集の範疇だろう(2010年現在なら半額で済む?)。うまく編集できたとしても、DVD記録が普及していたとは言え、見てもらえる範囲は(知り合い?家族?)限られていた。つまり趣味でお金を費やすのは良いが、メーカーが言うように「DVDに記録」しても、見る人が圧倒的に少なかっただろう。内容的にもそういうものだったかもしれないが。miniDVテープに記録されたまま棚の中でホコリをかぶり消えていった映像も少なくないだろう。私はminiDVカメラを買ったはいいが、ほとんど配信しなかった。

2007年〜2009年頃。時代が変わり御存知の通りHDカメラが普及し始める。私がHDカメラ(HDR-CX7)を購入した理由が次にある (当時の感覚)「もちろん高画質」なこと「メディアの再利用がしやすい」こと「意外とコンパクト」なこと「データのやり取りが楽になりそうだと思った」こと。全ては画期的だった。雑誌で見て店頭で触って、担当の人にフォーマットのことを聞いても分からずじまいで、自分で解決して、、、結局は撮った映像はローカルに保存されたままデジタルノイズのホコリにまみれるしか無くても、このハイスペックは自分のものにしたかった。事実、同時期に購入したハイビジョンテレビには綺麗に写った。それだけで満足だった。

「YouTube HD」YouTubeに参加(配信)したいと決定づける仕様更新だった。HDカメラを持っている私には他人事ではなかった。「綺麗な映像を作ってみたいなぁ」「できれば多くの人に見てもらいたいなぁ」既に多くの視聴者を抱えているユーチューバーにとっては戯言に聞こえてしまうかもしれませんが、そんなモチベーションで。消えていったminiDVテープのためにも(笑)。そして、最低限やりたいことを具現化(視覚化)するために機材を集めていたら、いつの間にかシロウトにはオーバースペックなMBP+AE+CX520V+KISS X4+ついでにVMwareなどになった。

今や、iPhone4ひとつでHD動画を撮影、編集、uploadできてしまう。「凄い」の一言だ。何を言いたかったのかまとまっていないが、これからよろしくお願いします。

0 件のコメント:

コメントを投稿